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小話

ゴーレム・パンチ

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前回のお話はこちら




RIMG0846.jpg
ミルキィ「あれは確か…『ハンマー・ゴーレム』ですぅ。」
おりん「でもおかしいですよ。確か…ハンマー・ゴーレムのPL(パワーレベル)は高くても380だったはず。
    あのハンマー・ゴーレム、PLが530もありますよ!」




RIMG0847.jpg
アイ「レオネス!ぶじでよかったのだ。これはどういうことなのだ?」
レオネス「いきなりアイツがやってきて…みんなにバトルを仕掛けてきたレオン…。
     ティグレスたちをやったのはアイツだレオン。」
おりん「そこのハンマー・ゴーレム、どういうつもりなの!?ここはみんなの遊び場なんだよ!」
ハンマー・ゴーレム「遊び場ねぇ…だったら言う通りこいつらと遊んでやっただけだぜ。」
アイ「もくてきはなんなのだ?…もしかして、いせかいからのしんりゃくしゃなのだ!?」
ハンマー・ゴーレム「HAHAHA!ジョークは程々にしてくれ。俺様は力試しをしに此処にやってきた。
      爆丸が多く居る場所と聞いてな。しっかし…どいつもこいつも弱くて話ならん。
      この俺様と渡り合えるやつはここには居ないのか?」
おりん「自分の力を誇示する為だけに…なんてやつだ!」


RIMG0848.jpg
ミルキィ「なら、私とウィルダがお相手するですぅ!」
おりん「え、ミルキィさん!?」
ミルキィ「これから『伝説のサブテラバトラー』と闘うんですからぁ、こんな所で
     引き下がるにはいかないですぅ。それにぃ、あの子に勝てればウィルダも私も
     もっと強くなれると思いますよぉ。」
おりん「(ミルキィさんの目が本気だ…フィオさんの言うとおり変わってきてる…。)」
ハンマー・ゴーレム「ほう…いいぜ、お前の爆丸と戦ってやろうじゃないか。」



RIMG0849.jpg
ウィルダ「オレ、オマエニ勝ツ!」
ハンマー・ゴーレム「PL400か…弱いな。ま、せいぜい俺様を満足させられるようがんばれよ。
      バトルは『1on1ストリートファイトマッチ』で行う!」


※『1on1ストリートファイトマッチ』とは?
・使用(しよう)するゲートカードは1枚(まい)のみだ!
・決着(けっちゃく)はクリティカルK.O.又(また)はゲートカード上(じょう)でのバトルのみのサドンデスルールだぞ!先(さき)に1ポイント取(と)ったほうの勝(か)ちだ!
・アビリティカードは使用(しよう)できないから注意(ちゅうい)してくれ!
・クリティカルヒット、シュートミスの場合(ばあい)は攻守交代(こうしゅこうたい)となる!

※このルールは筆者(ひっしゃ)がでっち上(あ)げたルールだから公式(こうしき)ルールとは関係(かんけい)ないぞ!


ハンマー・ゴーレム「ゲートカードはお前の方で用意してもいいぜ。ただし、俺様もウィルダも同じサブテラだ。
       そこん所は憶えておくんだな。」


RIMG0850.jpg
おりん「あんな事言ってますけど大丈夫なんですか…このままじゃクリティカルK.O.するしかないですよ?」
ミルキィ「私には秘策が有るですぅ。私とウィルダに任せるですぅ。」






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ミルキィ「ではバトル開始ですぅ!ゲートカード、セット!」


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ミルキィ「行っくですぅウィルダ!爆丸シュート! ポップアウト、サブテラ・ウィルダですぅ!」


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ハンマー・ゴーレム「俺様の番だ、このシュートに耐えられるかぁ!?爆丸シュート!!」


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ウィルダ「グオオッ!!」
ハンマー・ゴーレム「チッ、クリティカルヒットか。攻守交代だ。」





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ハンマー・ゴーレム「ポップアウト!さあ、来やがれ。カモンカモ~ン!!」


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ミルキィ「爆丸シュート!!」
ハンマー・ゴーレム「うおお!だがK.O.じゃねえ。今度は俺様の番だ!」





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ハンマー・ゴーレム「爆丸シュート!食らいやがれぇ!! くっ…またただのクリティカルヒットか!」


ハンマー・ゴーレム「(こいつ…俺様のシュートに2度も耐えやがっただと!?…何としてでもこいつを倒す!)」


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アイ「う~む、すごいクリティカルがっせんなのだ…」
おりん「ウィルダ、あんなの食らって大丈夫なの?」
ウィルダ「オレ、マダ戦エル!」
ミルキィ「でもこのままでは打ち合いになるだけですぅ。ウィルダ、作戦変更してバトルに持ち込むですぅ!」
レオネス「な、何言ってるレオン!アイツのPLは530も有るレオン。どうやって勝つ気だレオン!?」
ミルキィ「さっきも言ったじゃないですかぁ。秘策が有るって♪」


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ミルキィ「爆丸シュート! ポップアウト、サブテラ・ウィルダですぅ!」




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ハンマー・ゴーレム「その位置じゃバトルしてくれと言ってるもんだぜ!
      アビリティ発動!『ゴーレム・パンチ』!」

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レオネス「あー!!アイツ、アビリティカード使ってるレオン!」
おりん「アビリティは使わないルールだろ!反則じゃないか!!」
アイ「ひきょうなのだ!らっきょうなのだ!ゲスいのだ!」
ハンマー・ゴーレム「シャラーップ!もうルールなんてどうでもいい。ウィルダ、お前をバトルでぶっ潰す!」
ミルキィ「ふふふ…望む所ですぅ!」


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おりん「え、ミルキィさん!?」
アイ「ミルキィがこわれたのだ…」
ミルキィ「アイちゃん、私は何ともないですよぉ…。さあハンマー・ゴーレム、どっからでも来いですぅ!」
ウィルダ「カカッテ来イ!ハンマー・ゴーレム!」


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ハンマー・ゴーレム「お望み通りぶっ潰してやらぁ!爆丸シュートォ!」


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ハンマー・ゴーレム「ポップアウト!そしてゴーレム・パンチィィ!これで俺様のPLは300アップだぜ!」
ミルキィ「バトルですぅ!ゲートカードオープン!」



ハンマー・ゴーレム「な、なんだと…こ、これは!?」




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おりん「『ロー・パワーΣ』…ミルキィさんの秘策ってもしかして…」
ミルキィ「はい、これならPLが高い相手に勝てますからぁ♪」
おりん「バトルに持ち込むのも作戦の内…というわけですね。(ちゃんと考えてたんだね…)」
ハンマー・ゴーレム「バカな!そんなバカな!」


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ハンマー・ゴーレム「おいお前、こんな勝ち方で嬉しいのか?
      バトルってのはもっとこう爽快感のある勝ち方でだn―」
アイ「ルールをやぶって、アビリティをつかったやつにいわれたくないのだ。」
おりん「それにこっちはルールに従ってたんだし、ゲートカードを用意しろって言ったのは
    きみの方なんだからね!」
ハンマー・ゴーレム「くっ、ぐぬぬ…」
アイ「みんなをいためつけたおとしまえ、どうつけてやろうかなのだ…」

ミルキィ「ちょっと待ってほしいですぅ。」


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ミルキィ「ねえ、ハンマー・ゴーレム…私たちの仲間になってくれませんかぁ?」
ハンマー・ゴーレム「な、なんだと!」
おりん「ミルキィさん!?こ、この子はみんなを痛めつけた悪いやつなんですよ!」
ミルキィ「もちろんそれは分かってるですぅ。だから、怪我をさせた子たちにちゃ~んとお詫びして、
     そして私のパートナー爆丸になってくれたら許してあげますぅ。」
ハンマー・ゴーレム「この俺様が…お前のパートナー爆丸に…」
ミルキィ「だってぇ…あなたはとっても強いですぅ。誰かの為にその力を役立てて、罪を償う…
     それぐらいはするべきだと思いますよぉ。」




RIMG0869.jpg
ハンマー・ゴーレム「なるほど…お前たちは『伝説のサブテラバトラー』と闘うための仲間を探していたのか…。
      おもしれぇ!俺の力で良ければ貸してやってもいいぜ!」
ミルキィ「ホントですかぁ!」
ハンマー・ゴーレム「ああ…お前と闘って分かったよ。爆丸バトルはパワーで押すだけじゃだめだって事がな。
      ずっと一人で戦ってきたから…大事な事を忘れちまってたのかもな…」
ミルキィ「ふふ…じゃあ改めてよろしくですぅ!私はミルキィですぅ!」
ウィルダ「オレ、サブテラ・ウィルダ!!」


RIMG0870.jpg
ハンマー・ゴーレム「じゃあ俺様も自己紹介しとくか。俺様はサブテラ・ハンマー・ゴーレム!
      長いから『ゴーレム』で結構だ。同じサブテラ同士、仲良くしようぜブラザー!!」
ウィルダ「ブ、ブラザー?」
おりん「まったく、調子良過ぎなんだからこの子は…。」
ミルキィ「これで残るパートナーはあと一人ですねぇ。どうしましょうかですぅ。」
アイ「ふっふっふ…ここはアイにまk―」

コアデム「話は聞かせてもらった!俺も力を貸すぜ!」


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ミルキィ「コアデムさん!」
アイ「いつからいたのだ…」


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コアデム「サブテラ爆丸として『伝説のサブテラバトラー』ってやつは実に興味深い。
     それに俺のボスはお嬢ちゃんのマスターでも有るし、バトルでは何度も組ませてもらってるからな。」
ミルキィ「じゃあコアデムさん、今回もよろしく頼むですぅ♪」
ウィルダ「ヨロシク!」
コアデム「おう!そして…こっちがミルキィの2体目のパートナー爆丸か…。」
ゴーレム「ゴーレムだ。同じサブテラ同士、仲良くしようぜブラザー!(PL560だと…!)」     


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ミルキィ「これで仲間が3体集まったですぅ!『伝説のサブテラバトラー』に絶対に勝つですぅ!」
ウィルダ・コアデム・ゴーレム「オーっ!!」



アイ「ちょ、ちょっとまつのだ。まだアイのはなしはおわってないのだ!」
おりん「もういいでしょ!!」




つづく!!
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